Wi-Fi無料エリア

Wi-Fiには、無料スポット(フリースポット)があります。そこでは顧客のために無線LANが設置されていて、自由に使えるようになっているのです。無料エリアとしては、たくさんの場所が存在しますが、中でも公衆無線LANとして設置されているのは、駅や様々の公共施設それに各種店舗にあります。

Wi-Fiの無料スポットは、電気通信事業者以外の店舗や施設が設置していますので、注意をしなければならないことがたくさんあるのです。「Free」や「Public」と名付けされた無線ランに接続すると、不正にアクセスされたりウイルス感染させられることもあります。これらにはセキュリティ対策がとられていない場合が多く、暗号化が「None」となっているのです。勝手に繋がってしまう場合がありますから、使用しない時は、Wi-Fiを「オフ」にしておくことをお勧めします。

無料スポットでWi-Fiを使用される時は、受信を基本とし、送信を行う時は、大切な情報については「SSL」で行ってください。また、パスワードもこまめに変更を行うことが必要です。IEEE 802.11規格のWi-Fiルーターでは、障害物がなければ約100mまで利用領域がありますので、これを利用して良からぬことを考えている人もいますので、注意する必要があります。